高校まで続けていた陸上は、 苦しい記憶の方が強かった。 もうやりたくないと思って、 一度離れた。 それでも、 速く走る感覚だけは、 ずっと身体に残っていた。 もう一度走ってみたいと思って、 半世紀ぶりにトラックへ 最初は怪我も多かったけれど、 少しずつ練習を重ねて、 今は中高生と一緒に 練習をこなしています。 「まだまだ負けてられない」 そう言って笑っています。 年齢は関係なく、 また挑戦できる場所がここにある。 - K.Tago 60代

週末は、娘と息子と競技場へ。 一度は別の競技に進んだけれど、 続けたのは陸上だった。 社会人になってからまた走り始めて、 今でも短距離を走り続けている。 仕事、子育て、PTA、、、 忙しい日々の中でも、 トラックに来れば、身体はまだ走れる。 走ることは、 もはやなくてはならない日常。 - I.Takeda 30代

一度、止まってしまった陸上があった。 高校では10秒台のスプリンター。 大学を離れ、 そのままトラックからも離れていた。 でも、 どこかで気持ちは残っていた。 そんな時に声をかけてもらい、 もう一度走る場所として Lycaonsを選んだ。 そしてこの春、 再びスタートラインに立った。 - M.Otsuka 20代

本当は、走りたかった。 中学では病気で走れず、 マネージャーとして関わる中で、 人を速くすることに喜びを感じるようになった。 でもどこかで、 「自分も走りたい」という気持ちは残っていた。 支える側でいながら、 “する側”への憧れも、ずっとあった。 速くなくてもいい。 競技初心者でもいい。 好きなら、それでいい。 それでも陸上をやっていいと。 プレイヤーでもいていいと。 そう思える場所をつくりたかった。 それが、信州Lycaons。 -K.Sugawara / 30代 Founder