信州Lycaonsとは

信州Lycaonsは、
長野県伊那市を拠点に活動する
陸上コミュニティです。

世代も、レベルも関係なく、
陸上を続けていける場所をつくる。

速くなるためだけじゃない。

身体を動かすこと
動きを磨くこと
同じトラックに立つこと

それぞれの陸上がある場所。
それが信州Lycaonsです。

Monday Track

月曜から陸上

伊那市陸上競技場で
月曜の夜に行っている
自由でオープンなトラックコミュニティです。

決まったメニューはありません。

少しドリルをして
少し流して
少し話して帰る。

トラックに来れば
誰かがいて
誰かが走っている。

そんな場所が、
月曜夜にあります。

📍 伊那陸上競技場
🕖 月曜 19:00頃〜
(18:30頃から誰かいます)

特に集合や開始の合図はありません。

来た人からそれぞれアップをして、
ドリルをしたり、流しをしたり、
その日のコンディションに合わせて動いています。

途中から来ても、早めに帰っても大丈夫です。

一人集中して淡々と動く日もあれば、
誰かと一緒に走ったり、
気づけば陸上談義で盛り上がる日もあります。

それぞれが、それぞれのペースでいながら、
同じトラックを囲んで、ゆるやかにつながっている。

そんな時間が流れています。

見学・飛び入り参加もOKです!

信州Lycaonsの活動

信州Lycaonsでは、
それぞれの目的やスタイルで陸上に取り組んでいます。

case 01

Back to Track

学生の頃にやっていた陸上を、もう一度。
速く走る感覚は、身体が覚えている。
もう一度“競技”として向き合うために、
今夜もまた、トラックへ。

case 02

No Borders

短距離も、跳躍も、投擲も。
季節が変われば、長距離にも取り組む。
その時やりたい陸上をやる。
トラックで、今日は何をしようか。

case 03

All Generations

わが子、孫と一緒にトラックに立つ。
まだ負けないと思いながら走って、
その背中を追い越される日を、少し楽しみにしている。
同じ場所で、同じ時間を過ごしている。

case 04

Beyond Road

マラソンに向けて、走力をつくる。
ロードだけじゃなく、
トラックでスピードや動きを整える。
一人で走るだけじゃない時間が、ここにある。

case 05

Feels Like Track

陸上の経験はないけれど、
何か運動はしていたい。
長い距離は少し苦手で、
短い距離を走ったり、跳んだり、投げたり。
気づけばそれが“陸上”になっている。

陸上の楽しみ方はひとつではありません。

それぞれの陸上が、
それぞれの形で続いています。

こんな方へ

学生の頃は陸上をやっていたけど、
気づけば離れてしまっている。

また走りたいと思っているけど、
一人でトラックに行くのは少しハードルが高い。

速くはないけど、陸上が好き。
誰かと一緒に練習できたらいいなと思っている。

大会にも出てみたいし、
マスターズにも少し興味がある。

そんな方と、一緒に陸上ができたらと思っています。

競技レベルは問いません。

走りたい人も
投げたい人も
跳びたい人も
歩きたい人も

その気持ちがあれば、大歓迎です。

Uniform & Culture

信州Lycaonsには
チームユニフォームがあります。

緑迷彩のユニフォームは
Lycaonsの象徴。

学生からマスターズまで
同じユニフォームでトラックに立つ。

それがこのチームの文化です。

Lycaons Stories

それぞれが、
それぞれの理由でここに来ている。

ずっと続けている人もいれば、
一度離れて戻ってきた人もいる。

きっかけも、目的も、関わり方も、
ひとつじゃない。

でも、同じトラックに立っている。

そんな一人ひとりのストーリーです。

誰かのストーリーが、
きっと誰かのきっかけになる。

☝️Tap here

参加方法

はじめての方も、特別な手続きは必要ありません。
まずは、月曜のトラックに来てみてください。
  • 月曜の夜、トラックに集まっています。
    事前の申し込みは必要ありません。
    ご自身のタイミングで、そのままお越しください。

    初めての方は、
    事前にInstagramのDMやLINEで一言ご連絡いただけると、
    当日スムーズにご案内できます。
  • 月陸だけの参加でも大丈夫。
    その日の流れやコンディションに合わせて、
    無理のない範囲で参加できます。

    初めての方やお一人で参加される方も、
    こちらからお声がけしながら、一緒に身体を動かしていきます。

    やりたい練習や種目があれば、
    気軽に声をかけてください。

    来たいときに来て、動きたいように動ける場所です。
  • せっかくならちょっと大会に出てみたいな〜、と思ったら、
    信州Lycaonsとして大会に出ることもできます。

    ※ 信州Lycaonsとして活動する場合
    ・陸連登録
    ・ユニフォーム購入
    ・Discordでのコミュニケーション参加
    が必要になります

どこまで沼るかは、それぞれです。

でも、同じユニフォームで
同じレースに立てたら、
ちょっと青春っぽくて、面白くないですか?笑

See you on Track

Trackで会いましょう

月曜のトラックで、
誰かが走っている。

少し気になったら、
まずはInstagramをのぞいてみてください。

もしトラックで見かけたら、
「見たよ」と気軽に声をかけてください。

タイミングが合えば、
そのまま一緒に陸上しましょう。