理解して積み上げるから、伸び続ける。

ただ練習量を重ねるだけでは、
競技力は安定しません。

頑張ることは誰でもできます。
でも、どう頑張るかを考えながら続けることは、簡単ではありません。

なぜその動きなのか。
なぜそのトレーニングなのか。

水曜は走スキル。
木曜はフィジカル。
そして、月に2回程度、様々な種目に取り組むクラス。

それぞれの要素を分解し、理解し、体感しながら、
自分の陸上として積み上げていきます。

ここには、学校も世代も違う仲間がいます。
普段はライバル。でも、ここでは同じ方向を向く仲間。

刺激を受け合いながら、
「なんとなく」から一歩抜け出す。

陸上塾は、
理解して積み上げることで、伸び続けるための場所です。

動き・身体・種目。3つの視点から陸上を深める。

水曜|走スキルクラス

自分の走りを考え、試し、少しずつ積み上げていくクラスです。

しっかりとウォーミングアップを行った上で、
接地や姿勢のコントロール、
リズムや連動性の向上など、
走りを構成する要素を分解しながら整えていきます。

ただ走る量を増やすのではなく、
「なぜその動きなのか」を理解しながら、走りの技術を養うための土台をつくります。

木曜|S&Cクラス(定員6名)

競技を支える身体を育てるクラスです。

体幹や股関節周りの強化、
可動域と安定性の向上、
荷重動作やパワー発揮の基礎づくりなど、
フィジカルの土台を段階的に整えます。

ただ筋力を高めるのではなく、
身体をどう支え、どう動かすのかを確認しながら、
動ける身体づくりを行います。

学校や世代を越えた刺激も、成長の一部です。

不定期|種目スキルクラス(定員6名)

陸上競技のさまざまな種目を通して、身体と動きを学ぶクラスです。

跳躍・投擲・ハードルなどをテーマに、表面的な技術だけでなく、
その動きを成立させる身体の使い方や、力の伝え方まで分解しながら学んでいきます。

ただ種目の「やり方」を覚えるのではなく、
「なぜその動きなのか」を理解しながら身につけます。

別の種目で得た感覚や気づきが、自分の専門種目につながることも、このクラスの面白さです。

※目的や状態に合わせてどちらか一方のみの参加も可能です。

料金・スケジュール

対象

中学生以上の競技者

開催日時

走スキルクラス|水曜 18:30〜20:30(定員10名前後)
S&Cクラス|木曜19:00〜21:00(定員6名)
種目スキルクラス|不定期開催(土日中心に月2〜4回程度) 約2時間+片付け等(定員6〜8名程度)
※走高跳等、安全管理が必要な種目はテーマによってより少人数で行う場合もあります。

月謝

週1回参加 6,000円/月
週2回参加 10,500円/月
種目スキルクラス 他クラス参加中の方、在籍登録者→1,500円/回、それ以外→2,500円/回

体験

2週間(最大4回) 2,500円

※体験後、月途中から入会される場合は、
当月の月謝を半額にてご参加いただけます。

保護者の方へ

陸上塾では、
技術を教えるだけでなく、
身体の状態を見ながら指導を行っています。

トレーナーとしての視点から、

・現在の痛みや違和感の評価
・練習を継続すべきかの判断
・負荷を調整しながらの段階的な復帰
・再発を防ぐための身体づくり

までを一貫して考えています。

走り方と身体の状態は切り離せません。
だからこそ、どちらも同時に向き合います。

そしてもう一つ。

競技を通して、さまざまな物事を学ぶことも大切にしています。

どう考えるか、どう向き合うか。
努力の仕方や、力の抜き方。
自分で判断する力。

それらは競技だけでなく、
この先にもつながる土台だと考えています。

よくある質問

Q. 活動場所はどこですか?

通常は 伊那市陸上競技場(集合:倉庫前付近) で行っています。

雨天時や著しく気温の低い日は、
ABCRコンディショニングベース にて開催します。

開催場所の変更がある場合は、連絡用オープンチャットにて事前にご連絡いたします。

Q. 体験参加の流れを教えてください。

LINEよりご連絡いただき、日程を調整します。
二週間(最大4回)ご参加いただいた上で、
継続するかどうかをご判断いただけます。

Q. 保護者の見学は可能ですか?

可能です。
見学のみでも問題ありません。

ご不明点があれば、その場でご説明いたします。

Q. ケガや痛みがある場合でも参加できますか?

状態を確認した上で判断します。
必要に応じて負荷を調整しながらご参加いただきます。

Q. 支払い方法について教えてください。

月謝制となります。
詳細は体験時にご案内いたします。

Q. 部活動との両立は可能ですか?

可能です。
活動状況や大会日程を踏まえて参加をご相談ください。

走る力を、本気で育てたい人へ。

まずは二週間、体験してみてください。
競い合い、学び合いながら、
自分の走りを積み上げていきましょう。