ABCR Runtrip2017 to秋田男鹿【その1】
皆様ご無沙汰をしております!
なかなかblogが書けずにおりますが、今後もチビチビと、書けるときに書き連ねて行きたいと思います^^;
さて、時間が経ってしまいましたが、先日、やっと念願叶って秋田への遠征企画を実現することが出来ました!
秋田産まれ秋田育ちの私スガワラですが、このお仕事を始めてから、いや、始めるずっとずっと前から、何らかの形で
「地元に還元を」
と考えておりましたが、いつもお世話になっているお客さまたちを、大好きな秋田へお連れするのが一番だと思い、開業からまる3年のひとつのまとめとしても、この形が実現出来て本当に嬉しく思います^^
さて、肝心の中身はどんな感じだったかと言いますと…、
さすがに2泊3日ともなるとかなり濃い時間となりましたので、駆け足とはなってしまいますが、出来る限り簡潔に、その充実した様子をお見せ出来ればと思います(^^)/
【Day1】
この日はお昼にまずは2泊組の皆さまをお迎えし、海の幸を楽しみつつ男鹿半島を軽くドライブするという流れでした、
この日はお昼にまずは2泊組の皆さまをお迎えし、海の幸を楽しみつつ男鹿半島を軽くドライブするという流れでした、
が!
お迎えしたその足で、スガワラ家の実家へ(笑)
自分たちの荷物を回収するのが目的でしたが、実はスガワラ家、只今盲導犬のパピーちゃんを預り保育中で、その子を皆さんに紹介したいというのもあり(^^;
ルネッサで~す^^
気を取り直していざ、男鹿へ!
まず向かうは、少し遅めの昼食を取りに、男鹿観光の定番でもありながら、地元のランチの定番でもある「男鹿海鮮市場」
丼や定食等、取れたての海の幸を堪能出来るメニューが色々ありますが、個人的にいつも食べたくなるのがこれ…
シーフードカレー♪
魚介のダシがじつに美味なんです(*´ω`*)
ひとしきり魚介類と戯れた後、これまた定番の「ゴジラ岩」へ。
時間帯によっては沈む夕日とのコラボレーションで、ゴジラが火球を吐くように見えるスポットにもなります♪
時間があれば男鹿半島の先端まで、とも思いましたが、案の定ちょっと余裕が足りず、その後、
「世界三景」(笑)こと、寒風山へ。
なんてこと無いただのペロリとした山だと思っていた秋田県民の私ですが、この日と翌朝、寒風山に足を運び、お客さまをお連れしてご案内することで、実はとても素晴らしい場所だということを、初めて?感じたこの遠征になりました!(笑)
詳しくはまた後ほど…。
そのまま今度は社会科の教科書でもお馴染みの干拓の村「大潟村」へ向かい、「ポルダー潟の湯」という温泉へ。
写真はありませんが、ここ、泉質が大好きなんです(^^)
秋田美人という言葉がありますが、確かにいる、というよりも、秋田の人は皆お肌が綺麗なんですよね。
温泉で、高齢男性のお肌なんかを見ても、実にツルツルしてます(笑)
これ、温泉効果もあるんじゃないかと。
温泉に行く事がかなり一般的なので、いつも綺麗なんだと思います(笑)
さて、温泉の後は、いよいよ待ちに待った宿泊先の「Share Village 町村」へ!
築130年という古民家を改修して作られた宿、、というより、
「年貢」を納めて村民になることで「寄合」や「一揆」に参加出来たり宿泊も出来るようになるというひとつの「村」
なのです!詳しくは
をご覧ください♪
夕飯はShareVillageにて「だまこ鍋作り体験」ということで、近所のお母さんに教わりながら、かまど炊きのご飯でだまこを作りました!
「だまこ」とは、、、
秋田と言えばきりたんぽが有名ですが、たんぽ=串にご飯を巻き付けて筒状にしたもので、だまこ=名前の通り玉状にしたもので、この地域では季節問わず、余ったご飯などで年中作る郷土料理とのこと。(きりたんぽはどちらかというと県北部寄りのものなんです)
個人的にも、煮崩れしにくく味の染み込み具合いも絶妙なだまこの方が好きだったり♪
更にここ五城目地域では、鶏のモツをふんだんに使う事が一般的だそうで、大人の味わい?ということで、
秋田に乾杯!
(こういう時にすごくいいです!キリンビールさんネタになる商品をありがとうございます(笑))
結局長くなり過ぎたので、とりあえず遠征記Day1ということで、一旦完結致しますm(._.)m(笑)
k.sugawara







